参考までにと様々なブログを見てみたのですが、可愛いフォントやライン装飾、カラフルな写真もいっぱい挿入されて楽しい!
誰にでもわかりやすい文章で、読みやすいようセクションごとに細やかな段落の配慮。まるで手軽でみんなに愛されるマクドナルド!
じゃあ私は鶏肉の中に粉々にしたクルミと栗のペーストを挟んでローストし、それにブラックベリーとポルト酒のソースをかけて御提供しましょう。
確か僕が中3の時なので90年代中盤になるのですが「未成年」というドラマがありました。当時ノリノリの脚本家・野島伸司先生の青春3部作の最終作(あと2つは主題歌・森田童子の”高校教師”と、KinKi KidsのBLドラマ”人間失格”)として金曜の22:00にドロップされたのですが、これが私のオールタイムベストドラマなんですよ。
今では非常に残念なことになっている(タータンの彼氏として有名な)いしだ壱成主演!
新しい地図の香取慎吾!(方角を表すN.E.W.S.に地図のマップで、New SMAPといわれてるあのロゴはマジ?)
駆け出しの頃の反町隆史!(この作品の次が浜ちゃん主演、三谷幸喜の「竜馬におまかせ」)
家族全員フリーターの河相我聞!
整形前の可愛い浜崎あゆみ!(アユの素晴らしくヤバいバレリーナ演技が見れます。大爆笑です。)
そして、ヒロインは私の永遠のアイドル、桜井幸子です。
カーペンターズの楽曲に乗せて青春・拳銃・妊娠・初恋・進学・学生運動・暴力団など多くの要素がミックスされます。
「くだらねぇな朝っぱらから、芸能人の不倫がどうのこうのって
日本人ってのはよ、きっと世界一他人のあら探しが好きな人種じゃねえかな
他人の失敗や不幸が、大好きなんだよな
雑誌もテレビもそればっかだ 他人の誹謗と中傷ばっか 数字と部数が伸びるからな
どいつもこいつもてめえに自信がねえから、他人を見下ろしてホッとしたがる」
20年以上も前、90年代のドラマの台詞書き起こしです。野島伸司、やっぱ素晴らしい。
その頃の音楽業界は小室哲哉が日本人の音楽リテラシーを和音やリズムの観点から教育してくれている最中でしたね。
ここ話し出すとめちゃ長くなりますが。ちょっとだけ連想ゲームしてみますね。
98年に宇多田ヒカル&椎名林檎&浜崎あゆみ&aikoという恐ろしいメンバーが同期デビューして、TK時代をぶっ壊します。小室さんも「宇多田ヒカルちゃんが僕を終わらせた」と言っています。17歳でAutomatic作詞作曲ですからね…
椎名林檎は歌詞にベンジーとかグレッチとか出してきて、当時Blankey jet cityファンは一気に注目しました。ベンジーは浅井健一、浅井のギターはグレッチ。ミッシェルガンのチバユウスケも真似してグレッチを買いましたが下手です。アベフトシの最高のカッティング、もう聴けない…。東京事変の初期メンバーに当時バリバリPe’zのヒイズミマサユ機を迎え、ソロ名義の「流行」では今のH zettrioをバック演奏に従えています。しかも、Mummy-Dまで…。ドラムの航は桜井幸子に次ぐ、僕のアイドルです。
aikoはとんでもない音をメロディに放り込んできます。久保田利伸とaikoはブルーノートスケールが喉に張り付いてます。恐ろしい。
アユは、冒頭のドラマ「未成年」のバレエシーンだけチェックすればいいです。あと、初期の数曲。奥さんは99年の段階で「喉悪なりそうな歌い方やな」とMステのアユに呟いていました。さすがです。
と、まー、小室さんの引退、いしだ壱成の没落という悲しいニュースからちょっと物思いに耽ってしまいました。そして、この内容は音楽教室と全く関係が無い、、
いいじゃないか、それが文筆なのだ。想像して創造。インフルエンザもブームだ。まだまだ寒い。蟹の甲羅を火で炙って、そんで日本酒の中に入れて、そんでしばらくしたら一気に飲んで下さい。
さてさて、みんな健康で。














