Suchmosはこの曲で良かったのか、水森かおりイリュージョン凄すぎて歌が一小節も思い出せない、YOSHIKI叩いてないタムドラムの音が聴こえるの不思議、例のいきものがかりギターやたら映る、Perfumeの映像演出が70年代でいうファントムオブパラダイスぐらい新しい!、西野●ナのトリ●ツほんと震えるほど好きじゃない、三浦大知は天才確定、ブルーノートスケールが喉に張り付いてるみんな大好きaikoさん今夜高音調子悪い?、キンプリのド頭のフォーメーションで不在の子の部分空けてあるの見て号泣(ジャニーズではよくある話らしい)。
もう1つのお楽しみにしていたメイウェザーVS天心。年末吉祥寺で元・空手日本代表と飲んだ際に少し話題に上がりそいつが言った通りの試合展開と結果になって焦った。(体格問題はさておき)対面した時のオーラが全く違った。刹那の瞬間、そこまでの柔らかさ、高すぎるエフィカシー。これを見ると思う、パッキャオってほんと強かったんだなー。クッキー齧りながら感心。
と、まぁ番組をあちこちサーフィンしながら、二日連続の焼肉を消化しつつ、来年は「全て」のことが頑張り次第で「全て」楽しくなりそうだな、なんて相変わらずのポジティブ。そしたら、明けたぜ2019。
元旦の空を昨日拭いたガラス越しに眺めている。
明けましておめでとうございます。本年も当校に変わらぬご愛顧を賜りますよう何卒よろしくお願い致します。5月に迫るメリーポピンズ公演に向けた怒涛のレッスンが始まります。最近は冗談の通じないリアルな世の中ですから。せめて舞台の上と演者の意識だけは魔法使いのいるハッピーな妄想空間へ行かせてもらいます。日々芸術に向き合うものの特権でございます。
猪。猛進。一心不乱にまっすぐ走るだけだと思われがちですが、それを逃げ切ったからって侮ることなかれ、Uターンの速度とそこからの走り出しの速さでも有名なキャラクター。そもそも猪と逃げて追いかけの関係になってる時点でなかなかのおとぎ話。ちょいと迷い込んだ森の中、ある日クマさんじゃなくてイノシシだ!なんか怒ってる。一旦、木によじ登り周りを見渡す。助けは来ない。やばい、イノシシ真下でこっちを眺めてる。なんか怒ってる?枝に乗っているわけじゃなく、しがみついているだけなので腕に乳酸溜まりまくって落ちそう。そうだ!ポケットにチョコチップクッキー、ステラちゃん!全部はもったいない。一口齧って、遠くに投げる。お、イノシシがクッキー追いかけていった。静かに木から降りる。口の中に残るチョコチップの余韻、余韻、余韻。待て!やっぱ俺がクッキー食う!猛進。並走する人と獣。
「イノシシ悪いな、背中借りるぜ。」「おう、しっかり掴まってろよ。」またがり、走る。ジャンベの表面に良さそうな綺麗な皮だ。イノシシの背中を叩き、リズムを刻む。すごいスピードで、俺たちどこへ向かうんだ。反対側のポケットからクッキーを取り出し、半分齧る。「おい、獣、口開けて。」「なんだこの美味いクッキー、サンキュー。あと背中あんまり叩かないでくれよ。」素早いUターンなんか必要ないぜ。前に進む。毎日。元旦はこれくらいの勢いで空想しましょう。一年は長いようで短く、短いようで長い。
まずは健康で。めでたし。ピース。














