やさしいおばさん猫。





忙しくて更新できませんでした!って言われたって、みんな別に待ってないよ!みたいな噛み合わせの悪い世の中です。窓を開けると、師匠までもが走るほど忙しい師走です。

当校は年内最後のイベントとして12月9日土曜日、イオン桑名噴水前広場にて合唱アンサンブル「jellicle girls」2ステージしっかりやって参りました。もしも、あの日あの時あの場所で(東京ラブストーリー風)、私達を見かけてちょっと調べてみるか、と、この文章に辿り着いた方。強運の持ち主ですねー、楽しいですよ、ここの音楽は。

秋は台風にやられた私達ですが、今日もやっぱなんかありました。2ndステージのちょっと前に館内放送で「火事です。避難して下さい。」って、イオンの類いでそんなの聞いたことないわ!となりましたが、いたずらか誤作動のようで一安心。演奏が始まり意気揚々とミュージカル・キャッツをみんなで楽しんでる最中、キーボードが謎のトラブルで無音に。楽曲後奏部分の複雑なダンスをドラムのみで乗り切るというワクワク展開。いやー、生徒も私もよく頭の中で鳴りましたよ、音楽が。そんな明らかにヤバい状況でニコニコ踊って歌ってる子供達が、少し心配になるほど頼もしかったです。

さてさて、年内イベントはこれにて完了となりまして。当校は受験対策やらなんやらで引き続き忙しく騒がしい冬に突入していきます。桜の季節には誰がどこでどーなって、来年はどこでどんなジェリクルサウンドが鳴るのでしょう。楽しみ過ぎて涙が出ます。

寒いですよ、鍋食ってください。
みんな健康で。

それではジェニエニドッツ・おばさん猫より。
「ありがとみなさん!」





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

JazzとHip-Hopの親和性に日々悩み、3連符を12分音符と呼ぶ人とは距離を置きつつ、Klo Pelgagが近鉄バッファローズのキャップかぶってるのを見て世界の自由さに嫉妬する毎日。バリー・ユアグローの文学から、着地は樋口毅宏先生。辛い時は、ハンス・ランダの高笑いを思い出す。
絶賛育児中の愚筆家。