学生はいいなー、夏休みがあって、、と最近思わなくなってきました。息子が生まれたのが大きく影響しているのでしょうが、まあ、それはどうでも良いです。
私は打楽器が大好きで、アルゼンチンのジャズが好きで、MC7000というDJターンテーブルでクラシックとラテンとプログレロックを夜な夜なMixして遊んでいる程度の音楽好きです。近頃、2歳になる息子も「おかあさんといっしょ」の楽曲、具体的にはキッチンオーケストラとありがとうの花とパンパパパンあたりを混ぜて遊ぶようになりました。
奥さんが音楽講師で、ほぼ毎日23時過ぎまでレッスン生の歌声が自宅一階の音楽ホールから聴こえてきます。例えば現在金曜夜の22時ですが寝室に寝転がり、ついさっき寝た息子の足が脇をくすぐるたびに笑いながらこれを書いています。例の一階からは発声練習の合間に、女性4名(内訳は奥さん・伴奏者・声楽レッスン生×2です。多分。)の爆笑が聴こえてきます。このなかなか珍しいと思われる状況が毎日続いていますので、環境が血肉化しつつ、、笑、すみません、寝相の悪い息子がまた脇を。
前回お伝えした四日市ティーンズミュージックフェスですが無事に一次予選を通過し、9月10日に本選が四日市文化会館で行われます。一次審査のWEB投票が不自然な〇〇で〇〇だったり、全体的な他のエントリーバンドが〇〇で、しかも審査員がなぜか、、笑、おっと、息子が脇を、、。ともあれ、軽くJellicle girls最強を証明してきてください。生徒達みんなが本当に戦う場所はさらにその先の先にあります。
夏というのは少しだけ開放的な気分になります。四日市まつりなんかに行っちゃったりして、結局ラジカフェでご飯食べてゆっくりしました。街はかなり賑わい、太鼓や鐘の音が遠くから聴こえてきます。帰り道、近鉄百貨店の前でとある太鼓のチームの演奏に遭遇し、息子は大喜び。バチを振り下ろす力強い音、掛け声というかもう叫び声、湿気の多い夜に光る汗。祭り太鼓は私には真似できない、真似することは絶対に無いジャンルであると確信致しました。
開放的な気分で、言葉が暴走する。前回同様、少数派のレジス、、笑、おい!息子!
皆々様、健康で。















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