新年あけましておめでとうございます。
旧年中は皆様に大変お世話になり、誠にありがとうございました。
誠に恐縮ではございますが、こちらの大変認知度の低いブログ内にて年始のご挨拶とさせていただきます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
年越しはいかがお過ごしでしたか?
私は紅白歌合戦の氷川きよしが楽しみでずっとTVを見ておりましたところ、椎名林檎のバックでSOIL&”PIMP”SESSION演奏してて、さらにハマケンが混ざっており、その後星野源が出てきたので久々SAKEROCKの「慰安旅行」聴きたくなって、おっと星野源のバックはよく見たらベースがハマ・オカモトやん!となり(ちなみに「恋」の時もベースは浜ちゃんの息子、ドラムはカースケさん、ギターは浮雲さん→2020東京事変復活、最高!)、お父さん他局で笑ってはいけない状況ってことで大活躍、すごい親子だなーと感心しておりました。
氷川きよしは赤と白の着物で新曲「大丈夫」の冒頭、大丈夫!大丈夫!の部分だけを笑顔で歌い、その後「限界突破×サバイバー」を熱唱。号泣。自分らしさを出したいと語り大舞台に立った勇気あるきいちゃん(きよし君は封印するとの本人談)を心の底から応援したい。そして、その直後、私と同じ七夕生まれのMISIAが登場、背景に何とLGBTの象徴・レインボーフラッグ。ドラァグクイーンもダンサーとして登壇し、出演者の手にもレインボーフラッグ。きいちゃんも嬉しそうに振ってる!NHK最高、ぶっ壊されないで!と願いながら、大号泣。
ドラァグクイーンを見てジョン・ウォーターズ監督「ピンク・フラミンゴ」(1972)のディヴァインを想起し、MISIAの次のアルバム「SOUL JAZZ BEST2020」にマーカス・ミラーがftされるらしいじゃないか!と目を輝かせ、きいちゃんの「大丈夫」のイントロって完全に「キルビル」の日本庭園シーンでかかるサンタ・エスメラルダ「悲しき願い」パクってるけどこれは未だ多様性の浸透しない世の中に対するきいちゃんからの本音なのか!と、頭の中ぐるぐるで0時を迎えました。
とはいえ、年末に開催されました本校のコンサート、バイアス無しできいちゃん&MISIAメインの紅白歌合戦を軽々と超える素晴らしいイベントとなりました。保護者様、関係者様、どうもありがとうございました。
当ブログ、Twitterなどの短文に慣れておられる方々には読み疲れする内容になっておりますが、私も精一杯短くしようと努力しております。本稿も、ジョン・ウォーターズ監督がジョニー・デップを表舞台に引き上げた点、今回の紅白でMISIAが何故台湾から大絶賛を受けたのか、などごっそり省いております。ご理解ください。
それでは、年末東京のテラスハウス周辺にあります猫神社に参拝した際撮影したおめでたそうな招き猫の写真を添えて今回のブログが長くならないようそろそろ終わりに致します。テラハ見てます?Netflixの。女子プロレスラーのはなちゃんとすれ違ったんですよ、その時!けど、こないだビビちゃんに勝てないって泣いちゃったのはびっくりでしたよねー。気持ちわかるけど…ただビビちゃん最強だもんね…愛しかたわからないって悩むトパスに「お皿洗いしたり掃除したりも愛情だよ?それ愛だよ?もうできてるじゃん。」とか言えます?24歳で。リリー・フランキーとビビちゃん喋ってほしいよねー、一回。あと、個人的に思うのは…エミカがさー
読者様、良いお正月をお過ごしください。完。













