休校延期のお知らせ。





5/5に新型コロナウイルス感染症拡大阻止に向けた「三重県緊急事態措置」休業協力要請ver.2が発表されました。
【施設の種類:学習塾等 内訳:音楽教室】
要請期間としては5/7〜5/31となっております。従いまして、やむを得ず5/31まで休業期間を延期致します。
流動的な状況であることを鑑みて、再開等に関する詳細はまたメールにてお知らせ致します。

4/20〜5/6までの三重県休業要請ver.1には東海3県で足並みをそろえる意味で数多くの対象業種がありました。そして先日の緊急事態宣言延長と三重県の感染者数を総合的に判断した結果、対象業種は格段に減少、しかし、その少ない業態のリストに【音楽教室】と明記されております。
これはおそらく3月中旬に岐阜の合唱団活動の中でクラスターが発生したという経緯が影響しているのでしょう。発声には飛沫感染のリスクがあり最大限の注意を払う必要があります。ただ報道にありましたように、合唱団員の男性が数日前に海外渡航され、その後合唱団活動に参加したことで起きたことですので、発声を伴う他の場面であってもクラスターは発生していた可能性はあると思います。我が教室ではそのような心配を少しでも改善出来ることに最善を尽くす所存です。


玄関に消毒スプレーを設置し、教室内は定期的に窓を開け換気と鍵盤消毒・空間除菌スプレーの使用を励行しております。マスク着用での発声や、人との距離の確保にも努めております。
建物としては全熱交換型の換気システム(SE300)が組み込まれており、排気と給気を同時に入れ換え、またその際に雑菌・ウイルスをフィルター除去しています。これは小さなお子様へのアレルギー配慮としてこれまでも24時間作動させております。
現在、一度に教室へ入る子供達の人数にもレッスンに時差を作り配慮しております。


このような状況になり、更に音楽の価値を実感しております。
歌うということが、どれだけ人にエネルギーを与えることが出来るかということ。
自分をも癒すということ。
コロナが落ち着きましたら、最善を尽くしながら、これまで以上に沢山の気持ちを込めて、自分と向き合い歌うことでしょう。

コロナの終息となるのか、もしくはこれまでのインフルエンザのようにコロナとも共存となるのか。
いずれにせよ、この教室にピアノの音と歌声、そして笑顔が戻る日を楽しみにしております。

みんな、健康で。





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JazzとHip-Hopの親和性に日々悩み、3連符を12分音符と呼ぶ人とは距離を置きつつ、Klo Pelgagが近鉄バッファローズのキャップかぶってるのを見て世界の自由さに嫉妬する毎日。バリー・ユアグローの文学から、着地は樋口毅宏先生。辛い時は、ハンス・ランダの高笑いを思い出す。
絶賛育児中の愚筆家。