eyeをclose。





どこからともなく金木犀の甘い香りがしてきます、、って書いてる人が何人かいたのですが、周り見てみ!絶対あるから、金木犀!木が!若しくは木が無かったら、トイレの芳香剤的なのがあるから!

色んなカタチの締め切りに追われる人生ですよ、みんな。結論的にはTBHR風に言うと、やるしかねぇんだ。ってことなんですけど、なかなか大変ですよね、初動が。起きて寝るわけです。明日も明後日も。昨日より今日、今日より明日が少しずつ良くなればいいですけどね、そんなこと絶対無理だって普通に生きてる人達はみんなよく分かってる。けど、せめて我々ジェリクルガールズのライブだけは、少しずつ少しずつ良くしていきたいと、それだけ考えてます。

そんな少しだけ成長したい我々が次に上がる舞台は、四日市ジャズフェスティバル2018。10月21日(日曜日)、明日だ!13:00からジェリクルガールズ、全国レベルの(実績的にもガチで全国レベルなのが逆にビビる。HP上部の【コンクール&進学実績】参照。)ヤバイ歌声、笑顔、踊り、オーラ。この表現、受け止めることできますか?痛いほどまっすぐな音楽。これがうちのストリートガチパフォーマンスです。

(ついでに、、四日市の一部ブラック好きな好事家にフォローされております、村上ポンタのオープニングを務めた地下ファンクバンドBlack Concierge【ブラックコンシェルジュ】が11:00から同じ会場に登場です。ドラムは私です。夜しか似合わないバキバキの音が、午前の一番街に現れるまたとない機会。11:00ブラコン。13:00ジェリクル。何卒。)

会場は一番街のアーケード内、メガネのキタオカ様横、スーパーサンシ近く、カフェヌフ付近、諏訪公園へ通ずる道、といったところでしょうか。

こんな直前に告知されても行けないよ、、とおっしゃるなかれ、いつも事後報告の私からすると前日に告知できたことが少しの成長なのです。日曜の13:00です。近くにおられましたら、何卒!

四日市ジャズフェス、今年で何度目でしょうか。6回くらいかな?個人的にはいろんなバンドで参加皆勤賞でして、毎年音楽仲間が四日市ウロウロしてる楽しみな1日です。フェス立ち上げの時に少し携わっていまして、音頭とってる人が「全ての音楽はジャズに含まれるんだ」と遠い目でおっしゃった時は笑いをこらえるのに必死で、さらに何回目かのエンディングセッションでその方が舞台に上がり観客に向かって一拍・三拍で手拍子を誘導しているのを見てみんなで転げ回って笑いました。含まれすぎだろ!って。「初来日のディープパープル現象」と呼んでいます。

ともあれ、週末は良い天気のようです。演奏終わって市民公園に寝転がって、青空眺めて、eyeをcloseしようものなら、ふわふわ広がりのある甘い香り。これが、どこからともなくってやつか、、ってなる。はず。よし、決めた。日曜日、ジャズは一曲もやらない。





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JazzとHip-Hopの親和性に日々悩み、3連符を12分音符と呼ぶ人とは距離を置きつつ、Klo Pelgagが近鉄バッファローズのキャップかぶってるのを見て世界の自由さに嫉妬する毎日。バリー・ユアグローの文学から、着地は樋口毅宏先生。辛い時は、ハンス・ランダの高笑いを思い出す。
絶賛育児中の愚筆家。