傘の少女が舞うチラシに出会った幸せなあなたへ。





ブライダルプランナー時代にお世話になっていた佐々木さんのお店・菰野花苑で班入りの珍しい紫式部を買いまして、PCが3台並ぶ極狭な書斎にセッティングした瞬間に「これだ、俺に足りなかったものは!」って、センスオブワンダーとの再会に近い身震いを感じましてね、毎日笑顔で水を与えております。

Emi music studioは四日市富田にあります。文字通りEmiのレッスンスタジオ、音楽教室というわけですがEmiというのは絵美のことであり、私の妻というわけです。このホームページの上部に詳しい講師紹介があるので経歴は割愛しますが、完璧に音楽と教育の神様に愛されている人物です。

そして、当スタジオで日々レッスンに取り組む子供達がJellicle girls(ジェリクルガールズ)という声楽アンサンブル集団を結成し、各地にお邪魔して歌いまくっているのです。ね、ややこしいでしょ?その辺は凄まじく遅い更新で有名なこちらのブログを、たまに覗いていただければすぐに理解できます。

一度LIVEを見ていただければその真っ直ぐな音、爆発する笑顔、空気を上品に震わせる歌声に、心というカタチ無い部分を掴まれるかもしれません。表現という、これまたカタチ無いものに。「これだ、私に足りなかったものは!」って、センスオブワンダーとの再会に近い身震いを感じちゃったりね。

8.4&5は菰野町日丘区の夏祭り→四日市祭りへと演奏をつないで、2日間メンバーは大量の汗を歌声に変換して音符を降らせました。初出しの「メリーポピンズ」や「雨に唄えば」に対するお客様の反応も非常によく、しかしここではもちろん調子に乗らず、、というのが体育会的な兜の緒の締め方ですが、別にいいと思いますよ、調子に乗って。控えめなのもね、舞台の陰になるよりは。みんな本当に毎日レッスン頑張ってるし、練習で充分唇噛んでますでしょ。本番は目立ちに行くんです、舞台の真ん中に。普通に生きてても、目立つ奴の話は良くも悪くも耳に届くもの。目立って、注目集めて、空いた隙間に美しい音をねじ込むだけ。

 

それでは、ねじ込みに行きましょう。9月9日、日曜日。あさけプラザ、大矢知祭り。13:00開場、13:30開演。Emi music studio本気の2時間。

その次のねじ込みは10月21日、日曜日。四日市ジャズフェスティバル。諏訪公園前通り(キタオカ前)で13:00スタート。Jelliclegirlsが魅せる本物のストリートパフォーマンス。

 

うまく告知につながったところで、皆様また。うまくつながったのか?ところで、ねじ込みってなに?

もうすぐ涼しくなります。次の週末にでも、お気に入りのカーディガン引っ張り出しといてください。ちょっと色とかデザインが派手なやつ。それ着て、ねじ込まれに来てください、悩みなんか吹き飛ぶ僕たちの音楽。

ではまた会場で。それまでも、それからも健康で。

 

※各方面から、、これは水増し無しにいろんな人から、ブログの更新を待ってる!というありがたい言葉を聞きました。閲覧数も増えている。そして、私はペンを取りました。否、Googleアナリティクスでトラフィックチャネルを確認後、Wordpressを起動して新調したMagic Keyboardを叩き始めました。やっと書けました。私自身は速筆なのですがいつも、更新するか、、と動き始めてから、作業中のBGMの選定に1時間ほどかかります。そこでSeun Kuti&Egypt80のBlack Timesなんかかけちゃって、African Dreams鳴りだしたら、誰でも10回ぐらい聞くでしょ?聞きますよね?そして、ブログのことはすっかり忘れています。しかし、今、いろいろなイベントの波が来てますので、頑張って書きたいと、誰からもさほどかけられていない期待にしっかり答えていきたいと思っています。次の記事も少し書いておこうかな、、ダメだ、Victor GouldのBlues on Topが始まってしま、、、

 





ABOUTこの記事をかいた人

JazzとHip-Hopの親和性に日々悩み、3連符を12分音符と呼ぶ人とは距離を置きつつ、Klo Pelgagが近鉄バッファローズのキャップかぶってるのを見て世界の自由さに嫉妬する毎日。バリー・ユアグローの文学から、着地は樋口毅宏先生。辛い時は、ハンス・ランダの高笑いを思い出す。
絶賛育児中の愚筆家。